NEW VALUENIHON ELECTRIC WIRE & CABLE Co.,LTD.
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FAQ(防災用ケーブル関連)

消防用耐熱電線N-300と警報用ケーブルNPの使用区分について

消防用耐熱電線と警報用ケーブルは、共に消防法により定められた防災設備に使用する小勢力回路(使用電圧60V以下)用のケーブルですが、その使用区分は明確に区別されています。
主な違いは、耐熱保護が必要な回路に使用するか否かですが、詳細は、ホームページか総合カタログの技術資料のページで確認ください。

消防用耐熱電線N-300の使用温度範囲について

消防用耐熱電線は、小勢力回路用耐熱電線ともいいますが、ここで言う「耐熱」とは、火災発生の初期段階における短時間において、高温に耐え、ケーブルとしての通信機能を維持できる。という意味の耐熱性であり、いわゆる「連続使用許容温度」とは意味が違います。弊社の消防用耐熱電線は、架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル又は耐燃性ポリエチレンシースを標準としているため、「連続使用許容温度」としては、一般ケーブルと同じ、60℃となります。